「韓国の味」を日本の食卓に! 農心ジャパンの歴史・歩み

農心ジャパンの公式サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
この度新たに開設した「コラム・特集」のコーナーでは、農心ジャパン製品の魅力や開発の裏側、イベントの様子など、普段ご紹介できないことを中心にお届けしていきます。

記念すべき第一回目となる今回は、当社の歴史・歩み、そして未来に向けた現在の取り組みにフォーカスし、ご紹介します。農心ジャパンがどんな会社なのか、より深く知っていただける内容となっているので、ぜひ最後までご覧いただけると幸いです。

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<目次>
● 農心について
●「韓国の味」を日本の食卓へ! 創業20周年を迎えた農心ジャパン
● 安心・安全の食品づくりを徹底
● 韓国から世界へ広がる!農心のグローバルビジネス
● 韓国インスタント麺といえば辛ラーメン
● 初の日本オリジナルブランド「コリコレ」が誕生!
● おわりに
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農心について


1965年にロッテ工業株式会社として設立された農心(1978年に株式会社農心に社名変更)。以来、韓国初となるスナック「セウカン」や、インスタントジャージャン麺「チャパゲティ」など、数々の画期的な製品を発売してきました。

着実に成長を続け、1985年には、韓国国内のインスタント麺市場でNo.1に。さらに、翌年1986年には農心を代表する製品であり、世界的な大ヒットとなる「辛ラーメン」を発売し、その地位を確立することとなりました。現在、韓国インスタント麺市場でのシェア率は56.3%に達し、30年以上にわたり1位の座を維持し続けています。

インスタント麺のイメージが強いと思われる農心ですが、実は韓国スナック類市場においても32.3%のシェアを獲得しており、中でも「セウカン」は“国民のスナック”と呼ばれ、発売以降、世代を超えて愛され続けています。

その他にも、ミネラルウォーターをはじめとした飲料・輸入事業や、健康食品ブランド「Lifill」の開発、ヴィーガンレストラン「Forest Kitchen」の運営といった健康志向の製品やサービスも積極的に展開しています。

 

「韓国の味」を日本の食卓へ!創業20周年を迎えた農心ジャパン


農心ジャパンは、2002年に農心の日本法人として設立されました。

以来、韓国インスタント麺を中心に「韓国の味」を日本の食卓へ届けています。おかげさまで農心製品は日本でもご愛顧いただき、2021年には国内売上100億円、2023年には辛ラーメンブランド売上100億円を達成するなど、順調に売上を伸ばしてきました。

辛ラーメンの他にも、海鮮スープのピリ辛太麺の「ノグリ」や韓国ジャージャン麺の「チャパゲティ」、おうちで本格韓国冷麺が味わえる「ふるる冷麺」などに力を注いでいます。

農心ジャパンは、今後も日本市場での更なる飛躍を目指して、主力ブランドの育成・新規事業開拓・物流網の強化に取り組んでまいります。

 

安心・安全の食品づくりを徹底


農心では、韓国国内に先進的な6つの工場を開設しており、そこで製造して輸出しています。また、食品の研究開発・原料の購買・生産・品質管理にいたるまで全てを自社内で責任を持ち、一貫して取り組んでいます。

1965年の創業時より研究所を運営し、独自の技術を蓄積してまいりました。優れた食品研究者による活動がグローバル食品企業としての成長の大きな支えとなっています。

農心は高品質な原料を競争力のある価格で適正に確保するために購買活動にも力を入れています。さらに、物流システムの先進化による製品の運送・配送・保管の最適化の実現、世界的にも高い水準を誇る最先端設備による生産および品質管理などを通じて、あらゆる角度から細心の注意を払い、安心・安全な製品をお届けしています。

 

韓国から世界へ広がる!農心のグローバルビジネス


農心は、韓国から世界に向けて拡大し、日本・中国・北米・オーストラリア・ベトナムなど様々な国に販売拠点を設置しています。さらに、韓国以外にも中国やアメリカに工場を設置し、世界中のどこにいても変わらない美味しさを提供。

中でも「辛ラーメン」は、100ヶ国以上で販売されているグローバルブランドです。

「韓国の味」を世界中に広める役割を果たしており、その「うまからっ!」な味わいで、世界中の人々に愛されています。

 

韓国インスタント麺といえば辛ラーメン!


 

おかげさまで、辛ラーメンが韓国インスタント麺の代名詞的な存在として広く知られ、日本においては73%以上もの認知度を誇っています。辛ラーメンは農心をけん引する原動力にもなっており、その美味しさはますます世界へと広がり続けています。

農心は2015年に設立50周年を迎え、辛ラーメンの累計売上が10兆ウォンを達成しました。さらに、2021年には、辛ラーメンの海外売上が国内売上を上回る大きな成果を達成!これは、農心が韓国だけでなく、世界中で愛されるブランドとして確固たる地位を築いてきた証と言えるでしょう。

辛ラーメンの美味しさの秘密は、もちもちした中太麺と特製スープにあります。200回以上の実験を経て生まれた麺と、厳選された唐辛子の辛さと素材の旨みが凝縮されたスープがポイントです。もちもちの中太麺に、うまからっ!スープがよく合います。

辛ラーメンの魅力は、そのバリエーションの豊富さにもあります。これまでにキムチやBLACK・激辛・焼きそばなど、さまざまな味わいやスタイルが誕生しました。消費者の多様なニーズに応え、辛ラーメンの人気をさらに高めています。

農心は創業以来、品質と革新に注力し、世界中の多くの人々に満足をもたらし続けています。

 

初の日本オリジナルブランド「コリコレ」 が誕生!


農心ジャパンが設立から20年を迎える節目に、初めての日本オリジナルブランド「コリコレ」が誕生。コリコレは、「Korean Food Collection」の略称であり、定番の韓国料理から日本ではまだ馴染みの薄いメニューまで、本場韓国の味わいを手軽に日本の食卓で楽しんでいただきたいという想いから生まれました。

「コリコレ」シリーズでは、辛ラーメンを使った「コリコレ鍋(チゲ)」や「コリコレポックム(炒め)」などを展開しています。

コリコレを通じて、農心のビジョンである「世界の食卓をすこやかに、幸せに」の実現を目指してまいります。

 

おわりに


農心は、創業以来、インスタント麺を筆頭に数々のロングセラー食品を手がけ、韓国の食文化を世界に広めてきました。その中でも、辛ラーメンは世界的な人気を誇り、「韓国の味」を象徴する存在となっています。

日本市場においても、農心ジャパンは20年間にわたり、韓国の食文化を日本の食卓に届けてまいりました。今後も、本場韓国の味わいを日本でも手軽に楽しんでいただけるような製品開発を目指します。

農心ジャパンの歴史や事業について、さらに詳しく知りたい方はぜひ会社案内をご覧ください。

▼農心ジャパン会社案内

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